[上水道部門]安全でおいしい水の安定供給へ取り組みます
わが国の上水道の普及率が99.5%(平成6年度末)に達し、どこへ行っても蛇口をひねると安全できれいな水がほと走り出てきます。
いわゆる高普及時代に入っています。 しかし、水道は、都市の最も重要で、しかも代替手段のない基盤施設であるため、水質、水量、水圧あるいは、安定性といった水道の品質のより充実が求められる時代でもあります。 したがって、水源事故にも、渇水にも、火災などにも強く、毎日たゆみなく良質の水を豊富に供給し続ける水道を構築することが必要です。 分野紹介水道事業のおかれた条件のもとで、今後、継続的もしくは新たにとりくむべき施 策を検討、立案します。その検討課題は、水道施設の計画にとだまらず、現況の 分析や、需要や社会条件の予測、政策課題など多岐にわたります。 耐震診断はお済みですか?アスコでは耐震診断からその対策工法の提案までお手伝いします。 トピックス TOPICS |