[道路・構造部門]災害に強いまちづくりに貢献します
道路は、生活や経済活動に不可欠な基本的な社会資本として大きな役割を果たし、多様な機能を有しています。従来の道路は自動車の通行を中心とした考え方であったが、現在は自動車の交通機能、歩行者・自転車の交通機能、市街地形成や収容などの空間機能などの多様な道路機能を考慮する必要があります。
私たちは、多様な機能を効率的に検討し、多様なニーズに合致した道路設計に取り組み、社会に貢献したいと考えています。 私たちは『道路』を中心に、様々なアプローチで社会貢献に努めています。
分野紹介
道路分野では、道路整備に関する調査、企画、立案を行い、最適かつ安全性に優れた設計、施工、完成された道路や道路施設の管理に至るまで一貫したコンサルタント業務を行っています。 橋梁・道路構造物分野では、橋梁、開削トンネル、のり面補強、擁壁、電線共同溝などの調査、設計から、劣化した道路構造物の補修・補強対策までの道路構造物の新設から補修・補強の一貫したコンサルタント業務を行っています。 災害復旧分野では、自然災害により発生した機能障害に対し、迅速かつ的確に調査、測量から設計の一貫したコンサルタント業務を行っています。被災地の早期復旧を目指し、全社一体となった災害復旧対応を行います。 防災分野では、道路防災点検等の現地調査から落石、のり面対策等の道路防災設計までの一貫したコンサルタント業務を行っています。 トピックス TOPICS |