構造物は時間と共に経年的に劣化してゆきます。また、内在要因や外的要因によって強制的に劣化が進行する場合もあります。さらに、地震、超過荷重などによって損傷を発生します。このような場合に、構造物は補修、補強されますが、原因が解明されないまま補修される場合も多く、再発に悩むケースも出ています。私たちは、常に、原因調査から始め、その構造物にもっとも適した処方箋を書くつもりで業務に取り組んでいます。
この他に、橋脚の耐震補強設計などの業務も豊富に経験しています。