[地理情報部門]総合測量コンサルタントを目指して
測量はみなさまが御覧になる地図の作成や公共事業等の基礎資料として、社会資本整備のため貢献してきました。
また、測量作業は従来の図面作成にとどまらず防災や環境、土地の有効利用の基礎データとなってきており、グローバル化・デジタル化が進んでいます。 当社ではネットワーク型GPSや各種航空レーザ測量への対応、拡張DM等最先端の技術を常に取り入れ、長年の経験と実績を駆使し、省力化・高速化・高精度化を計りお客様のニーズに対応させていただきます。 分野紹介TS(トータルステーション)を用いた従来の方法はもちろんの事、近年主流となりつつあるのがGPS測量です。当社ではVRSや電子基準点等最先端の技術を常に取り入れ、長年の経験と実績を駆使し、的確な作業計画を立案し省力化・高速化・高精度化を計りお客様の幅広いニーズにお応えします。
近年の地形測量は測量技術の発展から、様々な作業方法で作成することが可能です。
公共事業実施に必要な用地取得にともなう用地測量から一般の依頼者様の土地売買、住宅等建設にともなう境界確認測量まで幅広く対応いたしております。 経験と実績を備えたオペレーターがデジタル解析図化機等でのデジタルマッピング技術を駆使し「空三」から「CG」までを自社で行える技術があり、あらゆるニーズに応じた空間データを作成します。 当社では、現在のGISの前身でありますマッピングシステムの開発を約10年前から行っており、最近では地方自治体におけるGIS、企業へのWEBGISの導入実績を得るまでにいたりました。 当社では、公共事業の用地所得に必要となる土地調査から物件補償、事業損失補償と公共事業を計画的かつ着実に実施するためのサポートを行なっています。 トピックス TOPICS |