河道中央に向かって突き出た構造物で、川の流れの方向を変えたり弱めたりするものである。舟運の水路確保にも効果が期待され、オランダ人技術者 ヨハネス・デ・レー ケ等により明治8年(1875年)淀川に第1号が造られた。